UNI-XW-621AX

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UNI-XW-621AXは第3世代(Ice Lake-SP) Xeon Scalable Processor を搭載した2ソケットワークステーションです。トップビンCPUのXeon Platinum 8380 プロセッサーでは1基あたり最大40コアと60MBのキャッシュを実現し、 合計最大80コア・128threadのハイエンドワークステーションです。第2世代Xeon Scalable Processorと比べてIPC(クロック当たりの処理命令数)は最大20%向上し、AI演算パフォーマンスは最大で約1.46倍高速化をしております。また、並列処理を行うSIMDの拡張命令を512bitで処理できるAVX-512でVector CLMUL、Vector AES、VPPMADD52、SHA-NI、GNFI(Galois Field New Instructions)などの拡張命令セットが追加され、暗号・復号に関する処理性能も向上しております。8基のホットスワップ対応SATAストレージベイ(うち4基は2.5インチ NVMe hybrid仕様)、3基の5.25インチペリフェラルベイ、2基のNVMe M.2 SSDスロットを備えており、多数のストレージが搭載可能でファイルサーバーとしてのご利用も可能です。PCI-Express は5スロットのGen4 x16バスを装備しており、最大2基のGPU(RTX A6000対応)をはじめ様々な拡張カードが搭載可能です。電源は1200W 80Plus Titaniumレベルの電源を2基搭載しており冗長化電源に対応しております。オプションのラックマウントレールを使用すれば4Uラックマウントサーバーとしても運用可能で、HPC用途やストレージサーバー、レンダリング、CAD、CAEなどのエンジニアリング・科学研究用ととして使用可能な高性能と拡張性を兼ね備えたIceLake Xeon搭載のハイエンドモデルです。

入力電圧環境及び構成されたパーツの最大消費電力の問題で選択できない(構成できない)場合があります。
 
  • Xeon
  • Dual CPU
  • USB3.0
  • Dual GbE
  • 10GbE
  • m.2
  • u.2
  • D-SUB
  • DDR4
  • 3200MHz
  • Redundant
  • 80PLUS認証電源
  • Rackmunt
  • 標準3年保証
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特徴
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第3世代 インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーを2基搭載

CPUに 10nmプロセスの開発コードネーム「Ice Lake-SP」第3世代「Xeon Scalable Processor」を搭載。トップビンCPUのXeon Platinum 8380 プロセッサーでは1基あたり最大40コアと60MBのキャッシュを実現し、 第2世代Xeon Scalable Processorと比べてIPC(クロック当たりの処理命令数)は最大20%向上し、AI演算パフォーマンスは最大で約1.46倍高速化をしております。また、並列処理を行うSIMDの拡張命令を512bitで処理できるAVX-512でVector CLMUL、Vector AES、VPPMADD52、SHA-NI、GNFI(Galois Field New Instructions)などの拡張命令セットが追加され、暗号・復号に関する処理性能も向上しております。
第3世代 インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーを2基搭載

多彩なストレージベイと拡張ポート

8基の3.5インチ/2.5インチホットスワップ対応SATAストレージベイ、3基の5.25インチペリフェラルベイ、2基のNVMe M.2 SSDスロットを備えており、多数のストレージが搭載可能です。8基の3.5インチ/2.5インチベイのうち4基は2.5インチ U.2 NVMe SSDとのhybrid仕様となっており、オプションのケーブルを使用して高速U.2 NVMe SSDが搭載可能です。オプションのRAIDコントローラーを使用し、RAID 0, 1, 5, 6, 10, 50, 60に対応しておりデータの保全性やHDD障害によるシステム停止を防ぎます。RAIDコントローラはカスタマイズメニューから選択可能です。また外付け用途向けに合計6ポートの USB 3.2 Gen1ポート (前面2・背面4)と、1ポートの USB 3.2 Gen2ポート(背面1)を備えており、内蔵・外付けともに十分な拡張性を持っております。
多彩なストレージベイと拡張ポート

80Plus Titanium認証 の高効率電源

UNI-XW-621AXに採用されている電源はクラス最高レベルの80PLUS Titanium認証 大容量1200Wを2基搭載しております。交流-直流電気変換効率の負荷率20%/50%/100%でそれぞれ92%/94%/90%という高い変換効率基準をクリアししており、発熱減少による電源や他パーツへの負荷減少、省エネ、静音化が見込めます。サーバーレベルの要求仕様はもちろん、高いTDPを要求する演算用GPUカードも安定した性能を発揮出来る余裕のマージン設計です。この電源を2基し、100V使用時 最大1000W、200V使用時 最大1200W で冗長化電源として動作するため高い安定稼働が可能です。
80Plus Titanium認証 の高効率電源
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Linux対応について

Linux対応について
[ 動作確認モデル ]

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[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。

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