購入ガイド

センドバック保守サービスとは

センドバック保守サービスとは、ご購入頂いた製品に異常が発生した場合、製品を弊社にお送り頂き、保守作業をおこなうサービスのことです。

センドバック保守サービスの流れ

1製品に異常が発生

お客様がご購入された製品に異常が発生。担当大学生協店舗にお問い合わせ頂くか、もしくは弊社サポートへお問い合せ下さい。 状況により修理方法を判断させて頂きます。

2製品を当社の保守サービスセンター宛てに発送

センドバック修理対応となった場合、製品を弊社宛お送り頂きます。担当大学生協店舗がある場合には、情報機器担当者もしくは店舗カウンターに製品をお渡し下さい。
※ 梱包材を紛失されてしまった場合、梱包材のみの販売も対応しております。ご連絡下さい。

3お見積り・保守作業

保守作業を実施します。有償修理の場合、保守作業の前にお見積りを提出させて頂きますのでご検討の上、保守作業を中止することも可能です。
※ 生産終了などの理由により、交換パーツの入手が困難な場合、同等以上の仕様を有する代替品を準備させて頂く場合がございます。
※ 保守作業を中止しても、先に基本作業をおこなっている場合は、基本作業料を請求させて頂く場合もございます。

4製品をお客様に返却

保守作業の完了した製品をお客様に返却いたします。
※ お客様からご連絡頂いた製品異常が再現されない時などには、お客様とご相談ご了解を頂いた上で、保守作業をおこなわず、そのまま返却させて頂く場合もございます。

送料について

製品を弊社へお送り頂く際の送料と保守作業終了後に返却する際の送料は、基本的に往路はお客様負担、復路は弊社負担とさせて頂きます。

UNIV保証規定

その他、保証の概要につきましては製品に添付の保証書をご一読下さい。

デスクトップ

ワークステーション

サーバー

ワークステーションノート

ストレージ

静音モデル

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Linuxn対応について

[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。

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